WTO農業交渉の現状と今後の取組について 【副大臣答弁】
2006年6月15日
 1月20日に招集された第164回通常国会も6月18日の会期末を控えていよいよ大詰め。この日の予算委員会では、小泉総理大臣ほか関係大臣の出席の下、経済及び社会保険庁問題に関する集中審議が3時間にわたり行われました。
 この委員会では、公明党の渡辺孝男議員からWTO農業交渉の現状と今後の取組について質問があり、私からは今後のモダリティ原案の提示の見通しや食料純輸入国としてのわが国の主張が最大限反映されるよう努めていくという政府の姿勢について答弁を行いました。
小泉総理大臣が見守るなかで、今通常国会で最後となる副大臣答弁を行いました。



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