福 祉

出産一時金・児童手当制度の拡充について
障害者自立支援法の円滑な運営のための改善策について



力強い経済発展の上に福祉の向上を考えることが私の持論です。
少子高齢化社会の先進県である熊本県は、独自の少子高齢化対策を打ち出しても良いと思います。
たとえば、地域社会(コミュニティ)による子育て支援。保育時間の延長も、ちょっとした制度改革で可能になるかもしれません。
安心して子供を預けることが出来、仕事が出来るならば、2人3人4人と子供が増えそうじゃありませんか?私も3人の子供と楽しく時間を共有しています。
それから、65歳はまだまだ現役です。 政治の世界を見てください。先輩方、皆さん元気でしょう。それは、現役だからです。
私は、今まで誰も考えつかなかったような職場を探しています。
誰か素敵なアイデアをお持ちじゃないですか?是非、教えてください。
みんなで、これからの時代にあった職場環境を整えましょう。

高齢者が安心して働ける環境を作ることが出来れば、障害を持つ人にも当然チャンスが訪れます。
地方であることは、その可能性を秘めていると思います。
また、発想次第では65歳からのベンチャー企業も夢じゃないでしょう。
少子化はさびしくなりますので困りますが、高齢化社会は必ずしもマイナスばかりとはいえないと思っています。

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